【人を使って成果を上げるためには】

私達、上司にあたる人は、つい、正論を言ってしまいがちになります。

一般的な常識を鑑みて…とか、今までの成績から考えて…とか

また、戦略を考える上で、正攻法だったり、そうした方がいいから、

つい、「なんでやらない」と攻め口調になったりも場合によってはあると思います。

でも、上から目線で指示をしても

やる人は、やらされ感満載な訳で

楽しくない訳で…

そうすると、

「やればいいんでしょう?」になってしまう、

もしくは、全然進まなかったり…

そういうのでは、いい仕事は出来ては来ません。

これは、家庭内でも同じで、子供に対してや、パートナーに対しても同じです。

なぜでしょうか?

どうすればいいかというと

一緒に問題意識を持って

一緒に考えて

その上で提案することです。

人は正攻法では動かない。

それが、常識的だったとしても

最速でのベストな方策だったとしても

「北風と太陽」のように

まずは、心を溶かすことから

その人を認め、信頼関係を結び、

温かい人間関係になることが

一番かなぁ〜と思います。

その人を褒め、

また、日頃の感謝や敬意を表し、

その上で一緒に考えてもらう。

上からの言い方は、くれぐれもNG(笑)

昭和男子、特に気をつけて下さいね

#人材育成

#成果を上げるには

#コンサルタント

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この記事を書いた人

個性と才能の原石を発掘し
女性の人生を輝かせるライフプロデューサー

母、兼、起業家として、2児の子育てと実業の両方をきちんとこなし、現在はラジオ・パーソナリティも務めるパワフルさに、彼女を慕う女性起業家も多い。

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