【あのサッカー岡田武史監督からの学び】

大学院関連で、あのサッカーワールドカップで注目された岡田監督のチャレンジに対するお話しを現役のJリーガーさんが食い入るように聞かれているであろう場をzoomでですが、聞く機会を頂いた
あんな大仕事をした監督の言葉はすごくシンプル且つシビアなものであった
叱るものでもない、自分自身で考えるべきもの
先のことを考えるな
また、
過去も振り返るな
前は出来たのに
ではなく
出来るだろうか?と不安になるのでもなく
今出来ること、今に集中する
そして、
リーダーである人は、どんな人であっても
存在を認め、
ちょっとしたことでのコミュニケーションをとり、
ちゃんと見ていることを示して、
決して裁判官にならない
共通の目的を持って、そのために一丸となって戦うのみ![]()
だから、一体感が出る![]()
勝負は一瞬で決まる
だからこそ、日頃から100%の力をだして
簡単なものからも手を抜かず、
やることこそが
その一瞬を掴むか掴み損ねるのか
そこには、勝負の神様がちゃんと見ている
ということをお話しになりました
ご自身も大変なプレッシャーをこれまでの人生の中で味わって来られ、
でも、努力をやり切った後、もういい
後はなるようにしかならないと半分諦めの気持ちになった時、
怖いものがなくなったそう……
あんなに、大仕事をされた監督だから、
その後の人生はさぞ安泰かと思いきや、
今もこれからの世の中を良くするために、
その身を削るようなチャレンジングをされていて
企業トップでありながら、いかにして、それを発展させるかをやっていらっしゃる
それには、リーダーが汗をかき、夢を語るからこそ、人がついてくる
というお話しでした
今はFC今治をどう発展させるか、
代表取締役でありながら、
「お客様にワクワクを届けるために」
自ら動き、自ら汗をかいているという
あの大監督で、有名な岡田監督はもっと、悠々自適で、
と思っていたので、
少し、ビックリだけど
0→1をやる
ってことは
こんなにも大変なことなんだと、改めて
小さなことからコツコツと
あのビッグネームに奢ることなく、
少しずつ、少しずつ確実にファンを増やしていく戦略をやっていらっしゃり、
今流行りのAIだけに?また、大手資本に頼るだけでは、
その空気感が出ないんだろうなぁ〜という学びになりました
それにしても
あんなビッグネームの社長が
「やれることは何でもやる」という姿勢であるからこそ、
他の社員は、力を抜くことなく、邁進する企業となるんだろうと思った次第
岡田監督は小さなことから
若者に仕事を作るためにも取り組んでいる
とお話しになっていました
今やりたいことがない![]()
という若い人が増えています
が、なんでもいい![]()
何か、一つ真剣にやることで、
見えてくるものが必ずある
から
とにかく、やってみること
を勧めていらっしゃいました
いっぱいの学びがありました
こんな素晴らしい機会を有難うございました
人材育成やっています
神戸企画室

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