【今が分岐点⁈】

今、教育テック大学院大学で教育の現場について学んでいます
子供の教育も体制も、昭和からの変革が叫ばれています
それは、教育現場だけではなく、経済界も同様です
1990年に、世界一位であった経済状態が今や発展途上国にも負けてきている状況
少子化が止まらず、大都市以外では、一層空き店舗なども進んでいる状況
円安に進んでいる状況の中で一部輸出業者は儲かっていても、
私達一般人は物価が上がり、また、今はかろうじて来て下さっているアジアの働きの皆さんも、そのあおりを受けて、いつまで働き手となってくれるのかと難しい状況
そんな中、今、言われているのが、「自己肯定感」を高めて、能率アップを図る方法です
これは、教育現場でも、「やる気になれば何でも出来る」ではないですが、
自己の可能性を上げて効率を上げるというもので、
マンパワーこそが一番大切なのではないかと考えています
もちろん、教育においては成績UPに繋がり、企業においては生産性の向上に繋がります
日本の若者の自己肯定感はとっても低いです
でも、そこで自らの力を発揮してもらえると明るい未来もあるように思います
そのためには、そういう若者の可能性を潰さない働きかけが一番大切です
今はその転換期![]()
昭和の価値観から未来に続くような取組を認める、チャレンジを認める世の中に早くなって欲しい気がします
過去の価値観でガチガチになっている組織形態に明るい未来はないように思います
変化を恐れず、変革していかなければ、変わらない衰退が目に浮かびます
まずは、チャレンジを認める世の中に
そして、人間力を一番に、やる気になる若者を育てることが大切だと
昨日の授業にインスパイアされたので(笑)
そのためには、コーディネーターが必要な気がしています
企業の人材育成やっています
神戸企画室

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